もしものときも想定して家賃保証のことを調べておく

毎月安定した収入を得たいが…

アパートやマンションを運用していけば、毎月店子が決まった家賃を振り込むので安定した利益が期待できます。しかし、店子の事情は人それぞれなので、もしものことが起こらないとは限りません。

家賃が払えなくなる理由ランキング

マンション
no.1

口座引き落としのタイミングを見誤った

家賃が払えなくなる一番多い理由が、家賃を口座引き落としにしていて引き落としの日を忘れていたというものです。お金に余裕があっても口座に入金するのを忘れている人も多いので、これは頻繁に起こります。

no.2

クレジットの引き落としが多かった

口座に家賃に十分な金額が残っておらず、引き落としできないパターンは多いですが、この中でもクレジットカードをどれだけ使ったか分からずに結果的に家賃が払えなくなるケースが多々みられます。

no.3

その月の冠婚葬祭が多かった

お祝い事があるとお祝い金を包みますが、「ご祝儀貧乏」という言葉もあるように、多く包まなければならない地域では痛い出費になることもあります。しかも葬儀となると予測ができないので家賃支払いができなくなってしまうのです。

もしものときも想定して家賃保証のことを調べておく

マンション

店子の審査をする

不動産投資をする際には仲介に入る不動産会社に店子を十分に審査するように頼むこともできます。基本的に保証人や敷金礼金の設定で審査は可能です。
しかし、それでも予想外のことも含めて家賃滞納は避けられないといっていいです。全国では6パーセントほどの家賃滞納率があるといわれています。

積み木

長期の場合は回収不可能になることも

もし口座の引き落とし期間を忘れていて、家賃を滞納してしまったというのであればすぐに回収できることが多いですが、二か月以上滞納ということになると、1000件中40件は未回収となっているケースが見受けられます。
そのため、もしものときに家賃保証を利用することも検討するべきなのです。

空室

保証会社を選ぼう

不動産を購入した際のローンもありますし、安定した収入を得たいなら家賃保証会社を利用すべきですが、実績や経営状況などをチェックしてから選びましょう。
法的措置の心得がある、無理な督促をしないなどといった、信頼できるポイントを自分で決めて利用するのがベストです。

面倒なことを任せられる

家賃保証会社を選ぶポイントとしては、よくサービス内容について調べることです。一括で調べることのできるサイトも活用できるので、厳選するために情報を集めましょう。